介護食の宅配サービスおすすめの会社。やわらかさ別、選び方のポイントも

そしゃくやえん下に問題を抱える家族のために介護食を毎食つくるのは、思いのほか大変です。食材宅配サービスの中には、こうした方でも無理なくおいしく食べられるような介護食を販売している会社もあって便利です(*^^)v

ここでは、やわらかく食べやすい食事や飲み込みやすいよう工夫されたお弁当などの介護食をあつかうおすすめの宅配サービス会社の紹介や、そうした会社の選び方についてお伝えします。

自宅で介護食をつくるのはとても大変

高齢の在宅療養者の7割以上が低栄養になってしまっているとの調査があります。これは、高齢者がかたいものをかめないことや、食べ物をうまく飲み込めないことと大きく関係しているんです。

うまくかめなかったり飲みこめないと、ご飯だっておいしく感じられず食事もすすみませんものね。

介護食といってもかむ力もそれぞれ大きく違いますし、スムーズに飲み込めるかどうかも変わってきます。療養者の状況に合わせて、やわらかく煮たりとろみをつけたりする必要があります。

でも、ただやわらかくしたりのどごしをよくしたりすれば良いかというと、決してそういうわけではないんです。食欲をそそるような味付けや見栄えにすることも大切ですし、栄養バランスや塩分の量だって考えなくてはなりません。

さらに、食べ飽きてしまわないよう、献立にも気を使う必要もあってとにかくタイヘン!生活の中でさまざまな介護を必要とする方もいる中、3食すべてこうした食事をつくるのには時間だってかかっちゃいます。

こうした食事の問題をクリアして介護者の負担を軽くするために、さまざまな介護食が開発されています。2013年以降には、介護食の基準や分類などを見直し、あらたに「スマイル食」という愛称がつけられました。多くの方は食べる力に合わせて、こうした介護食をうまく利用しながら、在宅療養を行っているんですよ。

介護食をあつかっている宅配会社を選ぶなら?

介護食(スマイルケア食)を取り扱っている食材宅配サービスはいくつかありますが、購入の際には以下のようなポイントに注目をして選ぶと良いです。

  • 噛む力や飲み込む力に合わせて選べる
  • 味付けが良くさまざまなメニューから選べる
  • 調理はチルドで簡単レンチンがおすすめ
  • 注文方法や解約方法が複雑でない

そしゃく力やえん下に合わせたメニューが用意されている

ユニバーサルデザインフード(UDF)

出典:ユニバーサルデザインフード(UDF)(日本介護食品協議会HP)
引用:スマイルケア食の取組について(農林水産省)

65歳以上の在宅療養患者のうち3割の方はかむ力に、5割の方は飲み込むことに問題を抱えているといいます。介護食では食べる方のそしゃく力にあっているかどうかが、と~っても大切です。

歯ぐきや舌(上あご)などでつぶせる程度の食事がちょうどよいのか、そもそもかむこと自体がむずかしいのかによっても、食べられるものって違います。飲み込むときはとろみがあったほうが食べやすいのか、ペースト状じゃないと食べられないのか…。

その人によっても違いますし、続けていくうちにそしゃく力などが弱くなってくることもありますよね?

そう考えると、さまざまな段階に合わせた料理やメニューが用意されている宅配会社のほうが、幅広く長く利用できます^^

介護食の宅配サービスを選ぶ際には、やわらかさや食べやすさなどいくつかの段階に分けたメニューがあるかどうかをポイントにすると良いですよ。

味付けが良くさまざまなメニューから選べて飽きない

美味しく見えて、食べても満足できるかどうかも重要です。どんなに食べやすい食事でも、味付けがあまりにもまずいと続けられません。また、ただでさえ通常の食感とは異なる介護食ですので、少しでも食欲をそそるような見た目や盛り付けであることも大切ですよね。

メニューの種類や数はバラエティ豊富なほうが、絶対に良いです。食べ飽きずに長く続けていくためにも、味や見た目、種類の多さは外せないポイントとなってきます。

お試しコースなどがある場合には、まずは食べてみてから決めるのもおすすめですよ♪

調理はチルドで簡単レンチンがおすすめ

高齢者の方がご自身で調理して食べる場合は、電子レンジを使ってできるだけ簡単で安全に調理できるものがおすすめです♡

湯せんで解凍するタイプのチルド弁当はどうしても火を使う必要があるので、手間もかかるうえに火災などの危険が高くなっちゃいます。調理もついおっくうに感じてしまうこともあるので、なるべくなら手軽で簡単につくれるレンチンタイプがいいですよ。

注文方法や解約方法が複雑でない方が安心

宅配の冷凍弁当は、ネット注文するものがほとんど。何食かセットになった状態での購入だったり定期的に配送してくれる定期購入タイプなどが主流です。そのほうが買う側としてももそのほうが便利ですしね。

でも、中には複雑な仕組みになっている会社もあるので要注意。購入申し込みをしてから慌ててしまったりすることがないよう、購入の仕組みがわかりやすい会社を選ぶことも大切。それから、購入前に注文方法や定期購入の解約方法などはあらかじめ確認しておいたほうが安心です。

 

介護食を取り扱っている宅配食材サービス一覧

食材宅配サービスの中で、やわらか食や介護食向けの冷凍弁当の宅配サービスを行っている会社は、実はあまり多くはありません。その中でも、利用しやすい会社をいくつかご紹介しますね。

やわらかダイニング

やわらかダイニング

やわらかダイニングでは、そしゃくやえん下の度合いに合わせた、やわらかさの異なる3種類のコースから、好みのレベルのやわらか食が選べます。

食材の形や食感を残して程よくやわらかめにつくったコースや、お箸です~っと切れる程度のやわらかさのもの、舌で簡単につぶして食べられるムース食などもあります。

やわらかダイニングのメニュー例

メイン1品+副菜3品と品数も多めで、満足度の高い食事が楽しめて◎。いろどりにも気を使い、見た目にもおいしそうですよね♪

慣れ親しんだ家庭的な味付けでとてもおいしく、食べ続けていても飽きたりしません。日々やわらか食の開発が続けられているため、新メニューだって続々登場します。

電子レンジ加熱タイプの冷凍弁当ですので、ご高齢の方でも簡単に調理が可能。そしゃく力やえんげ力に合わせた介護食をお探しなら、やわらかダイニングがいちおしですね。

やわらかダイニング公式サイトはこちら

 

食宅便あいーと

食宅便の介護食「やわらかい食事あいーと」は、見た目には普通の食事ながらも舌で簡単につぶせるほどのやわらかさなのが特徴。

やわらか食の多くは調理の過程で形を崩したようになってしまうものが多いのですが、酵素均浸法を取り入れて製造したあいーとはお肉や魚も常食そのままの形を保っているので、介護食って感じはあまりないですよね。電子レンジで解凍調理するだけで、食感を損なうことなくおいしいくてやわらかい食事が楽しめます。

食宅便のやわらか介護食あいーとはこんなにもふっくらやわらか

ただしこのあいーと、おいしさや食感などは◎なのですが、お弁当形式ではなく主食1品×7品で1セットの販売なのが残念な点です。コースも今のところ3コースしかないのであっという間に全種類食べつくしてしまいそうです。

おいしさ重視なら問題はないのですが、お弁当ではない分コスト的にも高くなるのと、バリエーションがあまり多くないので、長期利用にはあまりおすすめできないかなと思います。

パルシステムケア・さぽーと

パルシステムのケア・さぽーと介護食弁当

パルシステムには、介護用品などを取り扱う「ケア・サポート」というカタログがあります。ケア・さぽーとには、歯ぐきでつぶせる程度のやわらかさの介護食の冷凍弁当の取り扱いもあるのでこちらもおすすめ♪

「ケア・さぽーと」では、レトルトパウチのやわらか食材などの販売も行っていますので、お好みに合わせて利用するのも良いでしょう。

ただしこちらの「ケア・さぽーと」は、4週に1回配布の登録制のオプションカタログとなっています。パルシステムを普段から利用している方には利用しやすいサービスですが、介護食だけを利用するためだけだと、1回に販売されるお弁当の品数や種類も少ないので不向きかなと思います。

 

冷凍弁当やわらかさ別まとめ

サービス歯ぐきでつぶせる舌でつぶせるかまなくてよい入り数1食あたり
ちょっとやわらかめ宅配食(やわらかダイニング)7食710円
かなりやわらか宅配食(やわらかダイニング)7食802円
ムースやわらか宅配食(やわらかダイニング)7食802円
あいーと(食宅便)7品629円
ケア・さぽーと介護食のお弁当(パルシステム)1食702円

歯ぐきでつぶせる程度のやわらか食でOKなら、やわらかダイニングやパルシステムのケア・サポートでも問題なさそうです。ですが、舌でつぶせるくらいのやわらかさが必要となれば、パルシステムではカバーできません。

噛む力が弱くても食べられるのは、食宅便の「あいーと」かやわらかダイニングの「かなりやわらか宅配食」になります。えんげ力が弱く、ムーズ状のものやペースト状の食事でなければ食べられないというのであれば、やわらかダイニング一択になりますね。

介護食の宅配なら迷わず「やわらかダイニング」で

冷凍弁当の宅配サービスの中で、介護食に適したやわらか食を提供している会社はそう多くはありません。

なかでも、複数のやわらかさに対応していてメニューも豊富なやわらかダイニングは、介護食が必要な方の強い味方になってくれます。味付けも自然でおいしいので、介護食の宅配を希望するなら迷わずやわらかダイニングを選ぶと安心ですよ。

腎臓病の方におすすめの宅配食サービスランキング。たんぱく質制限や塩分調整されたお弁当が届く宅配会社

慢性腎臓病や腎臓機能に障害がある場合には、合併症の予防のための食事療法が大切です。でも、家庭で制限食をつくるのはすごく大変だし、毎日飽きずに食べられるメニューを考えるのだって負担ですよね。

そんなとき、栄養バランスやカロリーなどが計算されてつくられている宅配食は、腎臓病の方にとって強い味方に。腎臓病の方に適した冷凍弁当を活用すれば、たんぱく質や塩分の量を保ちながらも、エネルギーは十分に補えちゃいます。

ここでは、腎臓病の方におすすめの宅配食サービスをタイプ別にランキング形式でご紹介します♪

腎臓病の方の食事で注意が必要なのはたんぱく質や塩分量

腎臓機能が低下している方は、塩分を排出する力がとても弱っています。余計な負担をかけないためにも、食塩をとりすぎないよう減塩を心がけた食生活が大切です。

また、慢性腎臓病(CKD)の方の場合、腎臓への負担を減らすために、たんぱく質をとりすぎないよう指導されます。腎臓病の方がたんぱく質をとりすぎると、尿毒症を起こしてしまう可能性があるからです。

腎臓病になると、通常は腎臓で処理されて身体の外へと排出される老廃物がうまく処理できなくなります。また、こうした状況を重ねることで、より腎臓に負担をかちゃうこともあるんですね。

制限量はCKDステージや体重によって異なるので、食事制限を行う際には専門医やかかりつけ医の管理栄養士などとしっかりと相談をして、正しくすすめることが大切です。

ステージ(GFR)エネルギーたんぱく質食塩カリウム
ステージ1
(GFR90以下)
25~35kcal
/kgBW
過剰な摂取を
しない
3g以上
6g未満
制限なし
ステージ2
(GFR 60~89)
過剰な摂取を
しない
制限なし
ステージ3a
(GFR 45~59)
0.8~1.0g
/kgBW
制限なし
ステージ3b
(GFR 30~44)
0.6~0.8g
/kgBW
2,000mg
以下
ステージ4
(GFR 15~29)
0.6~0.8g
/kgBW
1,500mg
以下
ステージ5
(GFR15未満)
0.6~0.8g
/kgBW
1,500mg
以下

※参考:慢性腎臓病に対する食事療法基準 2014 年版 – 日本腎臓学会
※BW=body weight(標準体重)

たんぱく質や塩分、場合によってはカリウムやリンの摂取制限が必要となることもありますが、エネルギーはしっかりと摂らないといけないので、単純に食べる量を抑えればいい…というわけではありません。

健常人と同じ程度のエネルギーを摂取しつつ、たんぱくや塩分を抑えていかなくちゃいけないので、献立作りがとてもむずかしいんです。

食材選びはもちろん、使う調味料の種類や分量にまで気を使ううえに、毎食飽きないようさまざまな献立を考えなくてはならないので本当に大変!

家庭でここまで細かく計算をして料理をするのは、現実的に考えても負担が大きいですよね。

その点、宅配食には無理なく制限をしながら十分にカロリー摂取ができる食事を用意している会社もあるので、負担なく腎臓病のケアができます。

腎臓病の方も安心の制限食取り扱いの冷凍弁当宅配サービスランキング

1位:ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングの腎臓病食

健康のことを考え、さまざまな制限食やコントロール食を販売しているウェルネスダイニング。栄養バランスだけでなく、おいしさの面でも利用者から高い評価を得ている冷凍弁当宅配サービスです。不安な場合には、常駐の管理栄養士に無料で相談できて安心です。

ウェルネスダイニングの腎臓病制限食コース

たんぱく質を10g、塩分2.0g以下に抑えた、「たんぱく質&塩分調整 気配り宅配食」は、腎臓病のケアや制限食にもぴったり。カリウムの制限が必要な方にもしっかりと配慮されているので安心。低たんぱく質のパックご飯も販売しているので、あわせて利用するのがおすすめです♪

健康を意識した冷凍弁当なのに、そう思わせないほど自然でおいしい味付けや豊富なメニューが魅力です。塩分も抑えられているのにしっかりとした味付けなので、飽きずに続けられるのもおすすめできる理由。毎月新しいメニューが追加されているので、長く続けていけるのも多くの方に選ばれているポイントです。

 ウェルネスダイニングの腎臓病食事の詳細

 ウェルネスダイニングの冷凍弁当を食べてみた体験談・レビューブログ

 

2位:食宅便

食宅便のたんぱく質・塩分ケアコース

食宅便は、病院や福祉施設へ食事を提供している日清医療食品が運営している冷凍宅配弁当サービスです。たんぱくケアコースでは、リンやカリウムにおいても細かく計算されているので、制限が厳しい方にもおすすめ。制限が緩めの方の場合には、もう少しボリューム感のある、たんぱく質20g以下程度の「塩分ケアコース」もあります。

病院食や介護食に関する見識やニーズなどは十分理解しているため、バランスもよく飽きのこないお弁当を提供。メインメニュー1品+副菜4品といった内容なので、満足感のある食事に。病院給食ならではのノウハウで、多くの方に好まれる味付けを実現しています。

 食宅便の各種腎臓病向け食のコースはこちら

 

3位:ニチレイフーズダイレクト

ニチレイフーズダイレクトのたんぱく質Aコース

冷凍食品販売でも知名度の高い、ニチレイフーズダイレクト。ヘルシー食や健康管理職などの通信販売も行っているんです。ニチレイフーズダイレクトでは、たんぱく質9.1g~11.5g程度、塩分が1.7gほどのたんぱく質制限食をコースで販売。7食セットでまとめて買えるほか、4食セットのお試しコースもあります。

販売コース数はそんなに多くはありませんが、季節にあわせてメニューが入れ替わるので、食べ飽きてしまうことはありません。また、低たんぱく質のご飯や麺、レトルトルーなどお弁当以外のメニューやアイテムが豊富なのもおすすめポイントですね。

 ニチレイフーズダイレクトのお試しコースをチェック

 

4位:おまかせ健康三彩

おまかせ健康三彩の塩分コントロールコース

おまかせ健康三彩には1食あたりの食塩が1.6gに抑えられている「塩分コントロールコース」というコースメニューがあります。たんぱく質の制限はその日のメニューによって異なりますが、10g前後から17g程度と少なめなので、そこまでたんぱく質制限の厳しくない方なら負担なく利用できます。

ただし、メインも含めて3品しかないので、たっぷり食べたい方や男性の方には、ボリュームが少なく物足りなさを感じるかもしれません。

 おまかせ健康三彩について詳しく

 

各社メニュー例や料金比較

サービスコース名エネルギーたんぱく質塩分
ウェルネスダイニングたんぱく&塩分300kcal以上10g以下2.0g
塩分制限300kcal以下2.0g
食宅便たんぱくケア250kcal以下13g以下2.0g
塩分ケア250kcal以下25g以下2.0g
ニチレイフーズダイレクトたんぱく質A240kcal以下10g以下1.7g
塩分A240kcal以下20g以下1.6g
おまかせ健康三彩塩分コントロール300kcal以下20g以下2.5g以下

 

サービスコース名コース料金セット1食あたり送料
ウェルネス
ダイニング
たんぱく&塩分5,184円7食741円756円
※初回無料、
定期配送半額
塩分制限4,860円7食694円
食宅便たんぱくケア4,340円7食620円全国一律390円
塩分ケア4,340円7食620円
ニチレイフーズダイレクトたんぱく質A5,300円7食757円5,000円以上無料
塩分A5,300円7食757円
おまかせ健康三彩塩分コントロール4,891円7食699円全国一律670円

※送料は購入額に応じて必要となる場合があります

腎臓病の方向け宅配食サービス会社の選び方

慢性腎臓病といっても、ステージによって制限される内容や量が大きく違ってきます。まずはご自身が健康を維持するために何を制限しなくてはならないのかをしっかりと把握することが大切です。そのうえで、体に合わせつつ長く続けられるサービスを見極めることが大きなポイントになってくるかと思います^^

減塩や塩分調整が必要な場合にはしっかりとした味付けのものを

慢性腎臓病の場合、ステージに関係なく減塩の必要があります。制限量は1日3g以上 6g未満ですので、1食あたり2.0g程度が理想です。減塩を意識したお弁当は、どうしても薄味で物足りない味付けになりがちです。ですが、お出汁などの工夫次第で、しっかりとした味付けにすることはできます。

せっかくの制限食、味が薄いと感じてもあとからしょうゆなどをかけて食べるわけにはいきませんよね。「身体のためだし薄味でも仕方がないよね」なんて妥協したりせずに、味付けはややしっかりめのものを提供している会社を選ぶようにしたほうがおいしく長く続けられますよ。

たんぱく質の制限量を計算して範囲内のサービスを選ぶ

慢性腎臓病の場合のたんぱく質の制限量は、腎臓病のステージによって異なります。たんぱく質制限に対応している食材宅配サービスや冷凍弁当宅配を利用する場合には、1食あたりに摂取できるたんぱく質の量を計算してその制限値に収まる範囲で選ばなくてはなりません。体重が少なく腎臓病のステージが高い方は、それだけ摂取できるたんぱく質の量が限られてきます。また、1日のうち何食分を宅配食サービスで補うのかなどによっても、利用の仕方が変わってきますので、その点も考えて選ぶことが大切ですね。

低たんぱく質のご飯も活用

ちなみに、白米にもたんぱく質が含まれています。ご飯を一緒に食べる場合には、お茶わん1杯(150g相当)当たり3.8g程度のたんぱく質が含まれていることも、頭に入れておいたほうが良いですね。ご飯のたんぱく質が気になる場合には、低たんぱくの置き換え食品などを利用するのもおすすめです^^

お試ししてみて味に納得できるものが◎

たんぱく質や塩分量などをしっかりとクリアできていても、まずくては続けられませんよね。腎臓病食はダイエット食とは違い、長く続けなくてはならないものです。

口にしてみて違和感があったり、ちょっとでも美味しくないなと感じてしまうようなものでは、食べること自体がストレスになっちゃいますよね。

各冷凍弁当の宅配サービスでは、お安く利用できるお試しサービスのコースを用意しているところもあります。気になるサービスがある場合にはまずはお試しで利用してみて、味に納得したうえで始めることをおすすめします。

腎臓病向け食のお試しコースがあるサービスは

    • ウェルネスダイニング「たんぱく&塩分調整気配り宅配食」(お試し送料無料)
    • ウェルネスダイニング「塩分制限 気配り宅配食」(お試し送料無料)

などです。

それぞれお得に利用できるので、気になる方はぜひ一度食べて味を確認してみてください♪

まとめ

慢性腎臓病の場合には、ステージによって塩分だけでなくたんぱく質やカリウムの制限が必要となってきます。

たんぱく質と塩分の両方の制限ができて、無理なく続けられる宅配サービスとしては、美味しくて飽きのこないウェルネスダイニングがおすすめです。

新しいメニューも続々と追加になるので、おかずがかぶる心配も無し。長く安心して続けられますよ。

 腎臓病の方にもっともおすすめ☆ウェルネスダイニングの制限食はこちら

【糖尿病の方におすすめ】食材宅配サービス・宅配食事(冷凍弁当)サービスを「安い」「おいしい」等で比較

糖尿病の治療や体質の改善のためには、食事制限や栄養管理がかかせませんよね(>_<)

カロリーはもちろん、塩分などについても細かく計算して食事を作ることが大切だと指導されます。

でも、実際のところ食事指導を受けても、なかなかその通りに食事を作るのはむずかしく、計算や管理がとっても大変です。

しかも制限食は薄味になりがちで、すぐに飽きてしまったりすることも少なくありません。

そんな悩みを抱える方や、ご家族にぴったりなのが、糖尿病の方向けに作られた宅配食事です!

カロリーや栄養計算をしっかりと行って作ってくれるので、面倒な計算や管理は必要ありません(*^^*)

何よりも、冷凍弁当という形で届くので、調理や調味の手間がないんです!

今回は、そんな糖尿病の方におすすめの、食材宅配・宅配食事(冷凍弁当)サービスについてまとめてみました。

糖尿病の方向けにおすすめの宅配食事(冷凍弁当)サービス

糖尿病向けの食事(冷凍弁当)を通販・配達している会社比較

現在、さまざまな宅配食事サービスがありますが、それぞれどのような特徴があるのか、比較してみました。

お弁当のおかずの品数と成分表

宅配会社内容1食あたりの
カロリー・塩分・糖質
わんまいる主菜1品+副菜2品204kcal・2.4g・14.4g
ウェルネス
ダイニング
主菜1品+副菜3品240kcal±10%・2g以下・15g以下
食宅便主菜1品+副菜4品205kcal・2.0g相当・6.1g
美健
倶楽部
主菜1品+副菜1品+汁物1品235kcal・2.2g・11.9g程度
健康三彩主菜1品+副菜2品238kcal・2.0g・21.0g前後
ヨシケイ主菜1品+副菜2品205kca・1.3g相当・13.3g
セブンミールご飯+主菜1品+副菜2品515kca・2.0g相当・75.8g
ワタミの
宅食ダイレクト
主菜1品+副菜2品250kcal±50・2.0g以下・ー

セブンミールのみが冷蔵で、他は全て冷凍弁当です。

お弁当の値段、味、柔らかいメニューについて

宅配会社1食あたりの値段(税込)おいしさ柔らかいメニューの有無
わんまいる796円~
ウェルネス
ダイニング
694円~
※「やわらかダイニング」
食宅便560円~
※「あいーと」
美健
倶楽部
772円~
健康三彩698円~
ヨシケイ340円~×
セブンミール805円~
ワタミの
宅食ダイレクト
466円~

ヨシケイはダントツで安いですが、そこまで美味しくはないです(>_<)

安くて味も求めるのであれば、食宅配かウェルネスダイニングが良いかと思います。

食事(冷凍弁当)を通販・配達している会社の特徴

各社の特徴をまとめました。

わんまいる

わんまいるの湯せん解凍・流水解凍後の調理済みの状態

わんまいるは、旬の食材などを取り入れ、おいしいさ・無添加など安全性にこだわりのある宅配食事サービスです。

高級ホテルや百貨店御用達メーカー、老舗仕出料理店などに調理委託を行い、おいしくて飽きの来ない豊富なメニューを提供してくれるのも大きな魅力。

1週間のうちに、和食や魚料理、洋食や中華など、メニューが日替わりとなるので、毎日の食事が楽しみになるほど!

多くの方が「おいしい」と評価する理由がちゃんとあるんですね(*^^*)

私も食べましたが、冷凍弁当宅配の中で一番おいしかったですよ!

ただし、糖尿病の方に向けて作られているメニューというわけではないため、日によってはカロリーがやや高めになってしまうこともあります。

低い場合であれば100kcal前後の場合もありますが、煮魚のように味付けがしっかりとしているものや洋食メニューの中には400kcalを超えてしまうこともあるため注意が必要です。

とはいえ、それぞれのメニューに対するカロリーや塩分、糖質などの表記がしっかりとされているので、摂取カロリーの管理などはしやすいですね。

1食あたりの価格は高めではありますが、味や見た目などの満足度の高さから見ても利用したいという方が多い会社です。

ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングの温め開封後 (1)

ウェルネスダイニングは、食事制限専門の宅配食サービスです。

糖尿病など食事制限が必要な方でも毎日無理をせずに栄養管理ができるよう、さまざまなコースが用意されているところ、また管理栄養士が在中していて、電話で栄養の相談ができるところが一番の魅力です!

ウェルネスダイニングは栄養相談が無料

 

カロリー制限はもちろんのこと、塩分制限食や糖質制限食など、気を付けるべきポイントに合わせてコースが選べるので悩まず購入が可能ですね(*^^*)

また、そしゃくに難がある方の場合には、食材を柔らかくしたタイプのコース(やわらかダイニング)も3種類用意されています。

とことん、健康や食べやすさを重視しているのがウェルネスダイニングだといえそうです。

ワンプレートタイプですので、食べる際にはそのまま電子レンジで温めるだけと簡単!

主菜が1つに副菜が3つと品数も豊富なので、制限食でも満足度は抜群です。

7食、14食、21食とまとめての購入や定期購入など、ライフスタイルに合わせた購入方法が選べるのもうれしいところ。

価格も平均的なので無理なく続けられ、糖尿病の方には一番おすすめと言えます。

食宅便

食宅便のおこのみセレクトで選んだ冷凍弁当「スープカレー」の解凍後で食べる前の画像

食宅便は、病院や福祉施設に給食を提供する「日清医療食品」が提供する宅配食事サービスです。

病院食としてのシェア数もかなりあることなどから、栄養面はもちろんおいしさという面でもかなり高い評価がされています。

管理栄養士監修のもと、ご飯も含めて1食あたり400kcalに収まるよう計算されたカロリーケア1200や、塩分摂取量が1日6g以下に抑えられるよう配慮された塩分ケアコース、低糖質に特化したコースなど、さまざまな食事制限のパターンに合わせて選べるのが魅力です。

どのコースにおいても、1食の中に主菜が1品と副菜が4品ついてくるため、満足度もかなり高め。コースの中で和洋中とさまざまなメニューが提供されるので、長く続けて利用しても飽きが来ないのがうれしいですね。

ボリュームも比較的多めの印象ですので、糖尿病の方だけでなく健康を気にする方やダイエット中の方にも選ばれています。

価格は1食あたり560円程度とリーズナブル。

美健倶楽部

美健倶楽部の解凍後、盛り付けた状態

美健倶楽部では、主に糖尿病による食事管理やダイエットのためにカロリー制限を必要とする方のための食事を提供しています。

食材も国産の旬のものにこだわり、おいしさも徹底的に追求。調味料などについても、できるだけ添加物を抑えた体に優しい料理をとのスタンスで作っています。

和食、洋食、中華と70種類以上の豊富なメニューのほか、季節に合わせた行事食なども提供してくれるので、毎日の食事が楽しめます。

他の宅配食事サービスとは違い、美健倶楽部ではおかず以外にもご飯と汁物がセットについて来るのが大きな特徴です。

トータルで1食あたり400kcalに収まるよう計算されて作られているので、ご飯やおみそ汁などを加えてカロリーや塩分をとりすぎてしまう心配がないのが魅力です。(ご飯なしのデリカセットも選べます。)

価格帯はやや高めではありますが、メインの食事にあったみそ汁やスープなどの汁物がつくなど、手間なくおいしく食べられるメリットは大きいですね。

健康三彩

健康三彩の開封後、食べる前の状態

健康三彩は、大手コンビニエンスストア向けの御総菜やお弁当を製造しているトオカツフーズが運営している冷凍惣菜事業のひとつです。

「温めるだけで栄養バランスが整ったお食事」をコンセプトにし、美味しくも健康的な献立を提供しています。

健康三彩で販売している「カロリーコントロールコース」は、1食あたり240kcal以下に抑えたものが多いので、カロリーコントロールしやすいですね。

ただし、主菜1品と副菜2品といったメニューで、すこしボリューム不足に感じるというかたも少なくないようです。

味付けにおいても、ローカロリー食品ということもあってか「おいしくないわけではないけど…しかたないのかな」という感じを受ける方が少なくないようです。

和食などはなじみの味のようですが、普段濃い味を好む方には物足りなさがあるかもしれませんね。

食材などは全体的に柔らかで食べやすくも、食感は残しているというレトルト食品のような感覚で食べやすいようです。

ヨシケイ

ヨシケイ・夕食ネットの冷凍弁当の解凍後

食材宅配でも有名なヨシケイも、冷凍弁当の宅配サービスを行っています。

ヨシケイの大きな特徴は、まとめて何食と、どんと宅急便などで届くのとは違い、毎日その日の分を配達してくれるという点です。

毎日、直接受け取るか玄関先においてもらうといった対応が必要ですが、冷凍庫が圧迫されたりする心配がないのは逆にうれしいという方もいるかもしれませんね。

ヨシケイの冷凍弁当の中で比較的カロリーが低く作られているのは、「すまいるごはん」のスマイルミールと、「ヨシケイ夕食.net」の楽らく味彩です。

それぞれ、おかずの数と設定カロリーの上限が異なりますので、食事制限の度合いや満足感をどう得るかで選ぶとよいでしょう。

カロリーや塩分量などは、それぞれバランスよく抑えられてはいるものの、特別「食事制限食」として作られているわけではないため、味付けなどは変に薄味になることもなくおいしいと人気。

価格も、楽らく味彩なら1食あたり340円、5品入っているスマイルミールでも1食あたり597円とリーズナブルなのが魅力です。

セブンミール

セブンミールのロゴ

セブンイレブンでも、セブンミールというお弁当やお惣菜を届けてくれるサービスがあります。

ただし、関東地域限定です。

こちらの商品の中にも、カロリーや塩分を調整した「健康バランス御膳」という冷蔵弁当の取り扱いがあります。

ご飯込みのカロリーで1食あたり500~600kcal程度なので、無理なくカロリー制限ができますね。

味についても、冷蔵弁当という形で届くことなどもあり、ごく普通のコンビニのお弁当という感覚で食べられるのがうれしいところ。

高齢者に限らず、年齢問わずおいしいと感じられるメニューが多いのも魅力です。

主菜+副菜 2 品+主食(ご飯)のセットメニューで1食あたり864円とそこそこのお値段ではありますが、ご飯もついてくるのでとても便利です。

ただし、お届けは冷蔵便となる点や、消費期限が届いた翌日の午後2時までと短いため、長期の保存はできないのが難点です。

ワタミの宅食ダイレクト

 

ワタミでは、さまざまな宅食メニューの取り扱いがあります。

そのなかで、糖尿病などで食事制限が必要な方におすすめなのが「塩分カロリーケアコース」です。

1食あたり250kcal±50、塩分も2.0g以下に抑えた健康食で、定期購入だと466円~とリーズナブルな価格で購入できます。

主菜が1品、副菜が2品と品数は決して多くはありませんが、カロリーが高くなりがちな中華料理や揚げ物などもメニューに含まれる日もあるので、制限食であっても食べるのが楽しく感じられます。

定期購入での申し込みでも、生活スタイルに合わせて配達ペースを調節できるので無理なく続けられる宅配弁当です。

注文の際には、ご飯をプラスさせたプランもありますので、ご飯を炊くのが億劫という方にもおすすめですね。

ただし、配送エリアは全国ではありませんので、ご注意ください。

糖尿病の方にぴったりの制限食の冷凍弁当で安いところのおすすめ

カロリー制限や塩分調整がされた冷凍弁当を宅配してくれる各社の中で、安くておすすめできるお弁当を割り出しました。

栄養バランスがよくボリュームがあるのに安いのは下記の2社
食宅便の「塩分ケア」主菜1品+副菜4品⇒560円
ヨシケイの「スマイルミール」主菜1品+副菜4品⇒597円

品数が少ない分、一番安く済ませられるのは
ヨシケイの「楽らく味彩」主菜1品+副菜2品…340円

上記以外の冷凍弁当サービスでも、定期購入やまとめ買いなどを利用することで、安く抑えることもできますので上手に利用すると良さそうですね。

糖尿病用の食事・冷凍弁当でおいしいのでおすすめ

どんなに健康に良いとはっても、おいしくなければ毎日食べ続けるのはストレスになっちゃいますよね(>_<)
せっかくなら健康的でおいしいご飯が食べたいものです!

これまでは制限食は薄味で美味しくないものというイメージがありましたが、最近では「おいしくて当たり前」になりつつあるようです。

そんな中でも、おすすめなのが以下の2社です。

わんまいる「健幸ディナー」…主菜1品+副菜2品

わんまいるは制限食というよりは、健康に気づかったおいしいお弁当という感じです。

多くの冷凍弁当がワンプレートに食材が詰まっているものですが、わんまいるでは惣菜ごとに真空パックになって届きます。

わんまいるの袋詰めの状態

個別包装になっているので、その日の気分で食べたいものと入れ替えたりするなど、気分に合わせた食べ方もできます。

パウチタイプでそのまま冷凍保存しているので、冷凍でありながらおかずの味の劣化もなく食べられます。

また、旬の食材や産地にもこだわっているほか、老舗惣菜仕出し専門店などでこだわって調理されているためとってもおいしくなっているようですよ(*^^*)

わんまいるであれば、お試しセットが通常よりも安く注文できます。
詳しくは⇒わんまいるのお試しセットの詳細をご覧ください。

ウェルネスダイニング…主菜1品+副菜3品

ウェルネスダイニングでは、糖尿病などによる食事制限が必要な方やダイエットのために毎日のカロリーを押さえたいという方のためにぴったりのメニューが用意されています。

調味料や出汁においても、できるだけ国産お原料を使っているものや、化学調味料無添加のものを使用しているなど、細かな点にこだわりがあります。

それだけ、健康でおいしいものを提供したいという思いが詰まっていて、実際食べてみても美味しいです(*^^*)

実際、多くの方がウェルネスダイニングのメニューはおいしいと口コミ評価していますよ!

ウェルネスダイニングもお試し(初回)だけは送料無料です。
詳しくはウェルネスダイニングのお試しセットの詳細をご覧ください。

そもそも糖尿病だとどんな食事(制限)しなきゃいけないのか?

医師に糖尿病と診断された場合、多くのケースでは食事制限など毎日の食事に対して何らかの指導がされます。

食事制限として摂取する塩分の調整をすることで、すい臓の負担を減らして機能回復を目指すことが目的です。

糖尿病の場合は、血糖コントロールを行いやすくし、合併症などの予防にもつなげていくためにも、1日の摂取カロリーを一定量まで抑えていく必要があります。

そのカロリーの上限は年齢や性別、体型や身体活動量などによってそれぞれ違います。

ご自身の摂取カロリーの上限などは、病院で医師や看護師、栄養管理士などから詳しく教えてもらうことができるはずです。

糖尿病の制限食というと、とてつもなく大げさなものを想像される方もいるかもしれませんが、実際食事療法では食べ過ぎさえしなければ、食べてはいけないというものはありません。

血圧などをあげないために塩分などには注意が必要とされることが多いですが、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂取していれば基本的にはOKなのです。

まとめ

これまでカロリーや塩分量など意識せず食事をしてきた方にとっては、摂取カロリーを制限するということは、とても大きなストレスになることでしょう。

また、すべてを自分で計算して調理するということは非常に大変なことです(>_<)

糖尿病の食事制限は、すぐに結果が出るというものではなく長い期間続けることが重要ですよ!

今回紹介したようなカロリー制限や塩分調整を行った、食事制限の方向けの食品などをうまく活用しながら、美味しくゆったりとした気持ちで続けていくことが大切ですね(*^^*)

この記事が食材宅配・宅配食事サービス会社選びの参考になれれば幸いです。

高齢者向けにおすすめの食材宅配サービス~買い物+弁当で食事をラクに♪~

食材宅配サービスは「買い物に行く手間を省きたい」「料理を時短したい」という消費者の願いを叶えてくれるサービスであり、今は共働きの主婦だけでなく高齢者の方にも人気です。

では、どこの食材宅配サービス会社が高齢者にはおすすめなのか!?それは何でなのか、をまとめました(*^^*)

高齢者向けにおすすめな食材宅配サービスはわんまいるとオイシックスの併用!

高齢者の食事風景イラスト

さっそくですが、高齢者の方におすすめな食材宅配サービスは「わんまいる」と「オイシックス」の併用です!
ではなぜその2社がいいのか、併用がいいのかをご説明します!

わんまいるとオイシックスの併用をおすすめする理由

私がわんまいるとオイシックスの併用をおすすめする理由は3つあります。

①料理時短と日用品と両方ラクになるから

ご高齢だと料理が大変だったりすると思うので、そんなときに助かるのが「わんまいる」のお弁当です。
温めればいいだけなので、とってもラクにご飯の準備ができ、美味しく食べれます(*^^*)

他にも冷凍弁当を持ってきてくれる会社はありますが、わんまいるは無添加なのと、容器に入ったお弁当ではなく、小袋で分けてあるので小食な方でもよく食べる方でも、自分のペースにあわせて調理することが可能です。
わんまいるの袋詰めの状態

美味しさは目から、とも言いますので、他のお弁当だと普通のコンビニ弁当と同じような容器で少し寂しい感じもしますが、盛り付けて食べるので、「冷凍弁当」って感じはしないですよ!
わんまいるの湯せん解凍・流水解凍後の調理済みの状態

さらに、お弁当の中でも美味しいのでおすすめです!

わんまいるは使ってみて、本当に良かったんです、が!!!

お弁当・お惣菜は持ってきてくれますが、卵・野菜などの単品の食材や日用品などは取り扱っていないのです。

スーパーに行くにしても、じゃがいもとか牛乳とか重いので買い物も重労働なんですよね!

それを解消してくれるのが「オイシックス」なんです!
一般的な食材ならなんでも揃っていますし、日用品、お米、水など重いものも運んでくれるので助かりますよ(*^^*)
オイシックスの野菜販売画像

もちろん、「料理は自分でできるから、わんまいるはいいわ」という方であればオイシックスだけでいいかと思います。

②無添加や放射線検査実施など安全性の高い食材使用しているから

わんまいるもオイシックスも、どちらも他の会社と比べて食の安全性にこだわりの強いところです。

わんまいるは無添加で、作り立てをそのまま冷凍しているので下手な味付けはなく食材本来の甘さ・旨味でおいしいですよ(´▽`*)
無理な味付けされていないので減塩もされています。

だから私は「病院食みたいに味気なくてマズイんじゃないか」って偏見あったんですけど、全然です(笑)
熱湯で温めるので、料理仕立ての風味や味でした!ビックリでした!

オイシックスも放射能検査は国よりも厳しい基準を突破した野菜・果物しか扱っていませんし、西日本産の野菜を選ぶことも可能です。
減農薬で作られたこだわりの野菜は生産者の名前と顔写真入りで掲載される徹底ぶり!

oisixの野菜は生産者がわかる写真

健康な体は、いい食材から!
食べたものがカラダになるわけなので、高齢者の方であれば余計に食材の安全性は高い方がよろしいかと思ったので、この2社を選びました。

③全国対応なので、遠方に住む高齢のご両親に送ることもできるから

この記事を読んでいるのが、高齢者ご本人ではなく「遠方に住む、親に食材やお弁当を送りたい」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

わんまいるとオイシックスであれば、全国対応しているのでどこに住んでいても配送できますし、親御さんには食材・弁当だけ送って支払いは自分がするということもできます。

義母もそうなのですが、高齢で一人暮らしなので自炊しなくなりました。聞くところによると、好きなものばっかり食べているようなので、栄養バランスが崩れてしまわないように「わんまいる」のお弁当を送ろうかとも思っていたのですが、旦那に止められたので辞めました(;´・ω・)

ただ、そういう使い方もできるので、心配な方は利用してみてください。

わんまいるとオイシックスの基礎情報

どんな会社か少しだけ記載します。さらに詳しくは体験談ページ、もしくは公式サイトをご覧ください。

わんまいる

宅配エリア全国
送料850円
北海道・沖縄→1,950円
特徴・冷凍のお弁当・総菜の宅配
・無添加でおいしい
価格・お試し(5食セット)→3,480円(税込)
・定期購入(5食セット)→4,600円
公式HP≫わんまいるの公式HP
体験談≫わんまいるの体験談

オイシックス

宅配エリア全国
送料750円
特徴・食材の安全性が高い
・食材単品、日用品まで購入可能
価格・お試しセット→1,980円~(時期による)
・スーパーよりは価格帯はやや高め
公式HP≫オイシックスの公式HP
体験談≫オイシックスの体験談

まとめ

他の食材宅配サービスもありますが、配送エリアが関東近辺だけであったり、自宅以外は配送不可の会社もあること、またやはり添加物がなるべく使わないという方針の2社なので、今回「高齢者向けにおすすめな食材宅配サービス」としてご紹介しました!

食材宅配サービス選びの参考になれば幸いです(*^^*)

育児中・子育て中の方へオススメの食材宅配サービス

子供を連れての買い物は大変な家事の一つですよね(>_<)

お米やトイレットペーパーなど重たい物やかさばる物を買った時に限って抱っこ要求されたり、お菓子をねだられて泣かれたり、走ってどっか行かれたりで(^^;)

さらに共働きの家庭であれば買い物に行くのはめんどくさい、料理の手間も省きたいと思うはずです。
私がそうでしたので(笑)

そんな育児中の方へオススメの食材宅配サービスはコープデリ(おうちコープ)です♪

≪育児中の方にオススメ≫

>>コープデリ(おうちコープ)

イラスト


 

コープデリ(おうちコープ)ではスマホからでも注文サイトから食材なり日用品なりを注文できるので、働いているママでもお昼休みになどにサッと注文でき、決まった曜日なれば自宅まで商品を届けてもらえます。

例え昼間不在にしても玄関などに留め置きしてくれるので、再配送など頼まなくても商品を受け取れるのがメリットです。

私も2歳の子供がいて働いてもいるので、本っ当に助かっています(*^^*)

休日にスーパーへ買い物ではなく、娘とイベントやアンパンマンショーを見に行くなど好きなことをできるので、楽しい時間を確保することができるようになりました!

育児中の方におすすめの食材宅配サービスでコープデリ(おうちコープ)を選んだ理由

選んだ理由は3つあります。

 子育て割引がある!
 食材だけでなくミールキット(料理キット)、日用品、何でも取り扱いがある!
 食材宅配の中で一番安い!経済的!

それぞれ解説します。

1、子育て割引がある!

コープデリ(おうちコープ)では小学校入学までのお子さんがいる家庭には「子育て割」が適用され、送料が割引(地域によっては無料)されます。

上の子が小学生でも、下の子で小学校入学前の子供が1人でもいれば子育て割引は適用できます。

コープデリの子育て割引

これは生協グループの特権ですね!

子育て割の適用は、配送スタッフが来てくれるので、そこで母子手帳を見せることで子供の年齢確認をして、簡単な手続きだけで送料割引(無料)になります。

他の送料かかる食材宅配サービスであれば、購入するごとに送料がかかり、(しかもだいたい500円以上はするので)1週間に1回頼んだとしたら年間約24,000円は送料だけでします。

コープデリ・おうちコープで子育て割適用すれば、その年間の送料分、約24,000円を浮かすことができます(*^^*)

2、食材だけでなく、ミールキット(料理キット)に日用品、なんでも揃う!

コープデリ(おうちコープ)は食材宅配サービスというよりもネットスーパーです。

全部で4000品目以上の商品を取り扱っており、野菜・お肉・調味料などスーパーで売っているような食材であれば、もちろん何でも取り扱いがありますし、おむつや離乳食などベビー用品、キッチン用品、服、化粧品、おせちやクリスマスケーキなどのイベント商品、さらにはレジャー施設のチケットまで取り扱っているので、コープデリ(おうちコープ)さえやっていれば家から出ることなく何でも買えちゃいます(笑)

また、何より!私がおすすめするのは夕食時短アイテムであるミールキット(料理キット)!!!
これは本気で重宝します( *´艸`)
コープデリ(おうちコープ)のミールキット・料理キットの説明画像

メインデッシュの食材が切ってある状態で届くので、あとはフライパンで炒めてタレで味付けして終了。たった5分くらいで美味しい1品が作れるんです。

冷蔵なので日持ちはしませんが、逆に冷凍ではないので解凍時間もいりませんし、あとはただもう本当にフライパン内で炒めるだけなんだけど「作った感」も出るので、気分的にもとてもいいですよ(笑)

食材宅配の中で一番安い!経済的!

一番安い食材宅配サービス会社はどこ!?商品の値段で徹底比較! を参照していただければわかります通り、各食材宅配サービスの商品価格を比較したところ、コープデリが一番商品価格の安いものが多いです。

値段は時期や特価などによって変わりますし全ての商品でコープデリが一番安かったわけではないですが、45の商品の中で約半分(23品)の最安値がコープデリだったので圧倒的ではあります。

子供がいて学費もかかるし食費もかかるしで、一番大変な育児中の方にはコープデリが一番良いと思い、選びました(*^^*)


コープデリ(おうちコープ)は資料請求することで始められます!
資料請求すると無料で人気の商品を貰えちゃいますよ♪

そして、資料請求だけしてみて、「なんか違う」と思えば、加入しないで商品だけもらって終わりってこともできますし、「うん、大丈夫そう」と思えばその場で加入もできます。

加入した場合、スタッフさんに母子手帳を提示することで子育て割引が適用されます。
子育て割引の条件(子供が何歳まで割引対象なのか)や内容(単なる割引なのか、無料なのか)は、地域によって違うので、すみませんが直接コープデリ(おうちコープ)の方にお尋ねくださいm(__)m

>>コープデリ(おうちコープ)の資料請求はコチラからできます